2009年12月29日 (火)
2009年12月15日 (火)
年末もまだまだ盛りだくさん!?
スカイツリー、かなり高くなってきましたね!
2012年の春開業を目指して日々工事が行われていますが、きっと2012年の夏には押上付近の様相は一変するのでしょうね。
弊社としても、ちゃんと企画していますよ!まだ、内緒ですが・・・。
さて、みなさんの嫌いな、そして私の好きなシーズンがやってきました。
寒波!ワクワクするワードですね!が、毎朝のバイクが辛い・・・。
反面ウズウズしていますが・・・。
さて、肝心の海ですが、空気が澄んで特に個人的にオススメなのが、あかね色の水面(みなも)をバックにしたレインボーブリッジです。先日この時間帯のお客様がおりましたが、みなさん、絶賛です!特に男性陣・・・。
ジールはカウントダウンクルーズ、初日の出クルーズと年をまたいで営業します。席数限定でまだ空きがある様です!
もちろん、年明けの新春クルーズも受け付けております。
何はともあれ、まずはご相談ください!
03-3454-0432
ホームページはこちらから・・・ http://www.zeal.ne.jp/
Zeal Staff by kin
2009年11月15日 (日)
2009年10月 6日 (火)
『ゼンフリートが行く~目黒川歴史研修クルーズ始まる』
ジールには、女性キャプテンが活躍する、ゼンフリートという船がある。
いつか、ミスターM船長がメイド服でゼンフリートを操船しているのを目撃した。
ジールでは、社長がスーツ姿だと、『今日は、どうしたんですか?』と聞かれる社風なので、逆に メイド服は正常らしい。ゼンフリートでは、エンジン付きの細長いボクシングのリングみたいなものだ。
はじめて、ゼンフリートに対面したとき、立体的な船の乗船経験しかない私は、その単なる平面にとまどった。
『船なら、船らしくしてくれ。マストとか、ブリッジとか、どうした君!』、そう叫びたかった。しかし、平面を馬鹿にしてはならなかった。
お台場合体プランといって、我がジーフリートとゼンフリートが連結するイベントがある。かの平面は、ウェディングの式場になったり、ダンスのステージになったり、BBQの屋台になったり、いろいろな仕事をこなすのであった。
数ヶ月前、ゼンフリートによる目黒川お花見クルーズに便乗するチャンスがあった。平面に、ベンチを並べただけで、遊覧船になってしまう。背が低いから、どんな橋でもくぐり抜け、なんと、JR五反田駅あたりまでいってしまう。その乗り心地、穏やかな目黒川ならではのことだろう、氷上を滑るような感覚だった。幸せになる。
目黒川には、十種類の桜があった。そればかりではなく、都内では、珍しい三重の塔や樹齢六百年のイチョウの巨木や散水アトラクションを見せる橋など、見所がいっぱいある。楽しい。
これは、桜の時期だけの運航ではもったいない、それでは、目黒川研修クルーズを企画しよう、と話が進んだ。
9/3、研修クルーズのための社員研修クルーズがおこなわれた。一応、ミスターザッキーだけは、研修っぽい服装だった。女子四人のうち、三人は、サークル活動風。それとn様は、どう見てもリゾート風。すなわち、わが社の感覚では、もっとも、正常なスタイルだった。余談だが、彼女たちの仕事に対するお客様の評価は高い。クルーズには、大満足という。
私は、その企業秘密を知っている。スタッフが楽しそうに仕事をしているのだから、お客様が楽しくない訳がないのだ。皆、仕事をしているのだか、遊んでいるのだか、お客様には悟られないように、喜々として働いている。(ようするに、本当は、趣味の延長で遊んでいるのだと思うが、社長も判断できずに給料を払っている)とは言うけれども、好きなことで稼いでいくには、それなりの修練は欠かせない。ゆえに、ゼンフリートによる社員旅研修も真面目に楽しまなければならなかった。
当日の操船は、コードネーム MG。
解説に合わせてのスピードコントロール、および、見所でビシッと船を停止させる実習だった。他の面々も、固まって、真剣にメモをとるが、傍目には、サークル活動っぽく見えてしまう。
目黒川沿いには、ごくあたりまえの日常生活があった。そこに非日常的なゼンフリートが割り込んだ。子供達は喜び、大人は呆然。『なんだ、あの低空飛行しかできない魔法のじゅうたんのような物体。。。そしてリゾート嬢?』ついに、橋の上のOLグループがたまらなくなって、『あなたたち何なの?』と叫んできた。何なの?、と問われれば、『ジールで検索してね』と答えるしかなかった。
構想5ヶ月『目黒川歴史研修クルーズ』プログラムもまもなく本番を迎える。
これを祝福するかのように、川面の鳥が クワーァっと鳴いた。
ZEALスタッフ by コードネームOGR
人気の東京&横浜船上パーティー&クルーズ
ジール公式サイト http://www.zeal.ne.jp/
2008年8月 2日 (土)
8月1日 バーベキュークルーズ
こんにちは。naoです。とうとう8月に突入ですね。相変わらず暑い日が続いていますね。みなさま、体調は大丈夫ですか?
1日遅れのジールブログとなってしまいましたが、昨日は、青海客船ターミナル19時30分出航の「バーベキュークルーズ」船長で、乗船しておりました。22時戻り(着岸)の2時間30分クルーズでした。乗船人数23名、若い方々で、夏の一夜を船の上で盛大に楽しみました。
船上バーベキューをしながら、お台場でつりをしたのですが、「残念」釣果なし。最後に東京湾の夜景が綺麗に見える場所をクルーズし、終了となりました。
今回、ご利用いただいたプランは「てぶらプラン」と言うプランで、お客様は何も準備せず、手ぶらで乗船のバーベキュークルーズです。この、手ぶらプランですが、私たちアウトドアスタッフの「ジールスタッフ」が、手作りで準備するバーベキュープランなのです。サーロインステーキのたれも、「ジール秘伝」のたれなのです。
チキンからスタートして、えび、サーロイン、ホタテ・・・と続くのですが、ご乗船されたお客様も、味は「Good!」と、大喜びです。
ドリンクはクーラーボックスに、キンキンに冷えたドリンクが飲み放題。ビール、缶チューハイ、赤ワイン、白ワイン、お茶、コーラ等、色々なドリンクを準備しております。
まぁ、予断ですが、バーベキュークルーズは乗船するスタッフ二人で準備し、お客様が下船されたあと、片付けまで行うので、終わった時間は25時(翌日の1時)でした。。。疲れてしまって、ブログが書けず、本日UPです。今日は、これから、江戸川花火大会に行ってきます!また、ブログで紹介しますね。
2008年7月31日 (木)
7月31日 「エルサルバドル紀行」続編
みなさま、こんにちは!naoです。本日は、以前、ご紹介いたしました、弊社 ジーフリート号 船長小倉 が出版する、「エルサルバドル紀行」のご紹介を、発売前に先駆けて、紹介させていただきました。。。「携帯写真で撮った!」シリーズですが、、、
うれしいことに、発売前にもかかわらず、本日までで、100冊弱のご注文を頂きました。。。本当にありがとうございます。あらためて、皆様が「ジールブログ」を読んでいただいていると、実感しております。
本日は、ご注文を頂戴しました方々及び、これからご検討をされている方に、発売前の「ちらっと」写真集の中身をご紹介いたします。
私がデジカメで撮ると上手に撮れない・・・ごめんなさ。。。
こんど、私も出版しようかな????・・・・(絶対無理ですね。。。)
今度は、小倉船長に漂流した話を取材し、皆様にご紹介いたします。お楽しみに。。。
2008年7月29日 (火)
2008年7月29日 「船上BBQクルーズ」
こんにちは!まとめ書きジールブログ第3弾!naoです。昨日は、16時間労働後、本日は「東京湾BBQクルーズ」船長として、あさかぜ号に乗船してまいりました。昼12時に「青海客船ターミナル」を出航しお台場海浜公園、通称「お台場」に行きました。本日は、女性だけでのチャーターバーベキュークルーズ。しかも「浴衣」で、数名乗船されました。いいですね。日本女性の浴衣は・・・。なんとなく、涼しさを感じます。「夏の風物詩」ですね。。。お台場に到着後、「スコール!」にあってしまい、「あぁ~お客様の浴衣が濡れてしまう!」と思い、お客様と話をしたところ、「大丈夫ですよ。楽しいですから」と一言頂戴しました。船長をしていますと、せっかくお客様が時間とお金を払い、乗船していただくのですから、私たちは「ベストなクルーズ」を提供したいと考えており、特に船長業務として乗船するのですから・・・と、思って業務をしているのですが、ごめんなさい。天気まではどうにもならないのです。自分でわかっていながらも、何も出来ない自分に時々残念に思います。お食事を少し中断頂き、船内にテーブル椅子を再セットし、船内でご飲食を楽しんでいただきましたが、30分ほどで雨も上がり、再びデッキで楽しんでいただきました。
※写真はお客様にご了承いただき、掲載させて頂きました。(クルーズ終了後、お客様にお願いして、画像データを頂戴いたしました)
「せっかく、お客様が楽しみにされていたBBQクルーズなのだから、私に出来るベストは何だろう」
と、考え、お客様とご相談しながら、ご一緒に東京湾クルーズを行いました。お客様も最後は大喜び!「バーベキューもクルーズも両方良かった!」今度は、「ナイトクルーズに参加しますのでよろしく」と、雨が降ったにもかかわらず、本当に楽しんでいただけたみたいです。船長として、こんなにすばらしい言葉はないですよね。。。お客様が喜んでいただき、また、乗船していただけると・・・。次回も海の上でお会いしましょ!
※今回はお客様が持ち込まれたデジカメで、後ほど送っていただくお約束をしましたので、届き次第、画像をUPします。
お客様よりすばらしい瞬間のデータを頂きました!!
お客様撮影の写真ですが、かもめがちょうど、えさを手から取る瞬間です!(撮影場所:お台場海浜公園)
お客様!!すばらしい写真、ありがとうございました。また、ご一緒にクルーズしましょう!
追伸
今回は3日分のブログを溜め込んでしまいました。。。皆様に「東京港、夏の楽しみ方」の情報を提供する上で、「毎日書こう!」と、気合を入れたものの、毎日書けずすみません。。。。出来るだけすぐに情報を提供してゆきたいと思いますので、これからも「ジールブログ」をよろしくお願いいたします。
2008年6月13日 (金)
コンパス頼りに・・・
先日、皆さん大人気のBBQ船あさかぜで東京から東京湾を南下して、房総半島まで長距離航行してきました。
あさかぜ出演!CM撮影の仕事のためHIKO☆氏、O嬢スタッフ両名の協力のもと船を運んだのですが、久しぶりの遠出です。ワクワク!
早朝6時に芝浦を出港。前日の雨、初夏の暖かさのせいもあっていきなり濃霧!視界は2km!!広い湾内といえども周りは朝の出港ラッシュ!!!(船にも通勤ラッシュがあるんですね〜)霧の中、航行船に注意しながらの出港でした。
船には車のカーナビにあたるGPSと言うものが装備されているものもあるのですが、あさかぜは通常お台場近辺の近距離で皆様にBBQを楽しんで頂いてますので、GPSを必要としてません。ので!今回はコンパスと海図を頼りに航行です。
海図に引いたコースの方向をコンパスで照らし合わせて、視界の悪さも手伝って途中にあるはずの中々見つからないブイも頼りに、ちょっとした冒険気分です。
車でドライブ中でも山で濃い霧が出てきたら、怖いですよね!
文明の力を使ったGPSでの航行は安全で楽だけれど、たまには大航海時代に思いを馳せて突き進むのも悪くありません。
ともあれ3人で楽しみながら南房総まで無事に思いのほか早く到着しました。
あさかぜもご苦労サマでした!
今回私の仕事は行きの回航だけでしたが、車で来た別班スタッフDice氏、M.K氏にあさかぜを引き渡し、翌日の撮影も無事に撮り終えました。
そろそろTVから流れるんじゃないかな〜
清涼飲料水のCMですよ〜
見つけてくださいね〜
私たちも行く機会がそうそうない太平洋に程近い湾内でしたが、だんだんと青く澄んでくる海の様を皆さんにも見せてあげたいと思ったいい一日でした。
2008年2月 5日 (火)
新米船長
一番好きな冬到来、ウィンタースポーツシーズンというのに、去年の怪我が完治していないので、テレビで見るスキー場中継を恨めしく思う今日この頃です。初めてブログを書きますが、じつはジールには足掛け十年?ちかくになります、M.K.です。
気を紛らわす為に航海士の試験に挑戦してきました。結果は9割○(未だ発表前)。船には小学生から乗っていますが、大型船の免許には初挑戦です。操船自体は私にとってどれも一緒なので、特に心配はしていませんが。
ところで冬の景色が何故、夏より綺麗かわかりますか?冬は北からの高気圧が張り出すと上空の冷たい空気が降りてきます。何故降りてくるかというと、粒子が冷えているから凝縮して重いんですね。冷凍庫も開けると、白い煙が下に行きますよね。反対にあったかい空気は上に行きます。
さらに北方から張り出す高気圧の空気は粒子に湿気を含まず、かつ混ざり物が無いという状態です。よって、冬の方が同じ景色でも綺麗に見えるという訳ですね。余談ですが、同じ風の強さでも夏よりも冬のほうが重いのは知っていましたか?
そんなこんなで、同じ夜景でも今の季節の夜景は一段と綺麗です。一度確認しに来て下さい。
寒い?寒いのはスタッフだけです。ゲストルームは暖房が効いているので心配無用です。屋形船も少なく、一年で一番お勧めの時期です。スタッフ一同お待ちしております!
by ZEALスタッフ M. K
2007年3月28日 (水)
夜間航行
みなさまこんばんわ。
昨日は久しぶりにロングクルーズに行って参りました。
とは言いましても、伊豆大島の岡田港から東京までの片便クルーズでした。
岡田港の出航が夜の7時過ぎになってしまった為、真っ暗闇の中のクルーズでした。
岡田港を出ると、すぐにそこは漆黒の闇が待ち受けています。久しぶりに少し緊張しましたが、すぐに目も慣れ、
何ともいえない闇の中のクルーズに酔いしれました。
遠くには灯台の明かりや、房総半島の街明かりがぼんやり見え、わずかに募る孤独な気持ちを和らげてくれます。
残念ながら、小雨がそぼ降る空模様なので、満点の星を見ることは出来ませんでした。
しかし、遠くに光る剣崎の灯台を目指し、少しづつ船を進めていくと、陸上では決して味わえない感覚に見舞われます。本物の闇の中に身を置く気持ちが、何ともいえないのです。
三崎が近づいてくると、大型の貨物船が頻繁に行き交い、たまに冷やっとさせられます。
みんなこんな夜に何処に出かけるのだろう。自船が波を切る音以外では、貨物船の甲板で作業をする機械の音がたまに耳に飛び込んできます。
城ヶ崎の灯台の灯がハッキリ認識できてくると、いよいよ東京湾の入口に近づいたことが判ります。
さぁ、ここからが本当に気を引き締めなければ行けない航行ポイントです。
剣崎の手前には、漁網も入り、一歩間違えると、暗礁が待ち受けています。
観音崎は結構ギリギリまで寄れるので、クルーがビックリするほど間近を通り、浦賀水道をかわしながら東京へ向かいます。浦賀水道の最終ブイを過ぎれば、一路東京灯標を目指し東へ進みます。
遠目にレインボーブリッジやつばさ橋を眺め、東京湾横断道路の風の塔を越すと、最近始まった羽田拡張工事の現場海域が現れます。大きく迂回して回り込むと、正面に東京タワーを捉え、東京に無事に帰れた安堵感が漂います。
ジェット機の着陸を眺めながら、橋や水門をくぐり、ようやく我らが天王洲ヤマツピアに到着です。
普段、中々出来ない貴重な体験に、改めて海の偉大さと素晴らしさを感じた撮影部Tでした。
by ZEALスタッフ 撮影部 T
より以前の記事一覧
- 船 購入 2006.11.30
- クルーズ連鎖反応!! 2006.10.17
- 夏といえば・・・ 2006.06.28
- 潮干狩り 2006.04.03
- 営業日誌 2006.03.14
- 大型クルーザー`ニフティー´切断手術!!!その後。 2006.02.21








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