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2006年7月 8日 (土)

鮫・鮫・鮫や〜

7月10日(月)夜7時〜8時45分迄 テレビ朝日 月バラ「ヨッ日本一!」”日本一危険なツアー”見てください!鮫のオンパレードなのだ!! 
今回は我らが社長がメインカメラ、イシダイ君がカメラアシスタント、私hikoが水中技術&役者さんのケアで、山形県は「飛島」の鮫穴に潜ってきたのだ。
鮫穴のなかときたら、体調1.8m前後のドチザメ達がバサバサとおりかさなって一息いれており、それはそれは迫力のある光景なのである。
 そんな中、今売り出し中のお笑いタレント”博多華丸大吉”の華丸さん(ダイビングCカードを持っているのでというチョイスらしい?)に、我が輩自作のCCDカメラ付きヘルメットをかぶってもらい、おまけに水中通話装置付きフルフェイスマスクという重装備でレポートしていただいたのだ。

余談ではあるが、この重装備こそ知っている人は知っている・知らない人は全然知らない
「hiko特製フルフェイス型ジールスペシャル水中レポートセットスーパーデラックス・山形エディション壱号機」なのだハハハハ・・・・長い
そしてこの装備には「南アフリカエディション零号機」と「山形エディション弐号機」があったりとウソのようなホントの話しのおまけまでついている。(名前をショートカットすると2行も文章が短くなる)

華丸さんはダイビングが久々という事と重装備が祟ってか耳抜きがうまくいかず、かなり潜るのに苦労していたが、最終的にはタレント根性と「山形エディション弐号機」の登場でバリバリ潜りだし、仕舞いには鮫の群のなかに自ら飛び込んでゆき、かなりDEEPな鮫との触れ合いを展開してしまうのだ。
”かなりDEEPな鮫との触れ合い”については冒頭ご案内の7月10日”月バラ”をごらんいただきたい!
録画をしてゆっくり観れば「hiko特製フルフェイス型ジールスペシャル水中レポートセットスーパーデラックス・山形エディション壱号機」と「弐号機」の違いに気づくかも?

私も放映が楽しみです、日本海山形の海透明度が良く、地形も面白く、ちょっと小笠原チックでサイコーでした!・そしてスタッフの皆さんにも恵まれとても良い仕事が出来ました。制作スタッフ コールの皆様、技術 池田屋の皆様、ダイビングサービス アーバンスポーツの皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。

最後にコールの奥野さん 陸カメ海に落としてお陀仏にしてしまいゴメンナサイ・すかさず潜ってひろってきたものの、岸壁でホースの真水をビデオカメラにかけて水洗いする絵図ら・シュール過ぎてみんなで笑ってしまいましたが・・・・合掌

Tourtop11

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