昨日は、3/6〜9までパシフィコ横浜で行われている
横浜国際ボートショー2008へ撮影部のメンバーで行ってきました。
海や船に関する情報がたくさん収集できる機会なので、
ジールスタッフもこの日は仕事の手を休め、
会場をあっちこっち見て回ります。
ボートショーでは最新モデルの船をみたり、触ったりと
体験できるのが魅力、自分が船を買ったかのようにね、、、(笑)
メイン会場では、2年前のボートショーでは特別招待者しか
乗れなかった↑「PONAM 28 」を探索。
ドイツ製のヨット「HANSE 320」↓にもお邪魔してきました。

昔の船の内装とは違い、最近はひろびろと作られてますね!
こんな船で、ちょっくら旅へでたいものです。
こっそり操舵席に座って、加山雄三を歌ってきました〜
(えっ、若い人には分かりにくい表現だって?
若大将を古いって、いうなぁーーー 笑)
失礼しました。 話はボートショーに戻って、
M.K.船長が、「この船は見てこい!」っていうんで見てきたのが
こちら↓ みなさんにも少しだけですがお見せしますね。。。

↑この船は、ジールでもよくお世話になる「佐野造船」さんで
作られたパワーボート!
しかも、この船はなんと「木製ハンドメイド」なんです!!!
量産の船とは違い、年月をかけて手で作られた船、
木製なので輝きが、もぉすごいっす。 すごいでしょ?
こんな船に乗られるオーナーさんがうらやましいです。

フローティング会場にも船がたくさん並んでました!
どの船から見ようか迷ったけど、もちろん大好きなヨットから
みて回ります。
中学生の頃によくヨットの絵をノートに書いたり、
買えもしないヨットのカタログを請求していたものです。
なんて、、、 あっ、宿題そのまま提出してたような...。(汗)
そんなフローティング会場での目玉はやっぱりカタマランヨット!
オーストラリアで一度乗ったことのあるカタマラン
(船の船体が二つにわかれた双胴船)ヨットで、
普通の船に比べて比較的揺れにくいのが特徴です。
お邪魔したのは「LAGOON 420」

スタッフだいにお願いして撮ってもらった
真剣に操船している風景↑です。
しっかりここの船の上でも加山雄三を歌ってます。(笑)
(ただし、船は動いていません。がははは〜)
普段では乗ることのできない船にいろいろとお邪魔して
船内を探検、勉強できるのがボートショーの魅力ですね。
10年以上も前に、お台場の船の科学館で行われていた
ボートショーに行った頃は、来場者も少なく寂しかったです。
レインボーブリッジもまだなかった頃で懐かしい〜
他のパワーボートを散策中に気になったのがこちら↓

船内のバウ(船首)の方にあるベッドルームで、ダブルベッドの
上にシングルベッドがあり4人寝ることができるんです!
昔、ケアンズで働いていたころの船を思い出して、
思わず撮っちゃいました。(笑)
いびきのうるさいジールスタッフと寝るのは勘弁ですな〜
最後に思ったことといえば、
「すげっ、船の中って、、、 うちの部屋より、広い。」(涙)
こんな船で東京湾をクルーズしてみたいものですね。
日本丸メモリアルパークの方では、体験クルーズもあったのですが
時間がなく、こちらで終了〜。
一日では見ることのできない、横浜国際ボートショーでした!
3月9日、明日まで行われていますので、
気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね!
■ジャパンインターナショナルボートショー2008 in 横浜
http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2008/
by ZEALスタッフ Dice。
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