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2010年2月25日 (木)

☆のお話

ども! お久しぶりです。naruです。

いきなりですが、タイトルにもあるように、星のお話です。

それは何故か、それは冬場の空気が澄んでいるからです。

事実、冬は1年中で1番星がきれいに見える季節なんです。冬は湿度が低いため、星の光をさえぎる空気中の水蒸気が少ないので空の透明度が上がるのです。

さらに、風の強い日や雨上がりの日の夜は空気中のチリが取去られているため、さらに星の輝きが地上まで届くのです。

そんな冷たく澄み切った空気は、瞬く星たちをいっそうきらびやかに見せてくれるのですね・・・。でも・・・星がきれいに見えるということは、月の光も輝きを増すということを忘れないように!月が明るい日は星の光がかき消されてしまいますから、要注意ですね。

周りにさえぎるものが無く、光源が邪魔をしない東京湾では、星が比較的見やすくなります。つまり、ナイトクルージングの1つのお楽しみ要素となる、という事です。

星が見づらい東京において、チャンスを逃さない手はありません。

では、天体観測においての豆知識!(マニアックになりますので注意)

星にはいくつかの分類があります。

自分で光を放つ星は「恒星(こうせい)」・・・地球に一番近い恒星は「太陽」です。
恒星の周りを回る星は「惑星(わくせい)」・・・太陽の周りを回る「地球」ですね。
惑星の周りを回る星は「衛星(えいせい)」・・・地球の周りを回る「月」ですね。

因みに、惑星、衛星は自分で光を放ちません。月が光って見えるのは太陽の光を反射しているからです。その他、宇宙には「彗星(すいせい)←ほうき星のこと」や小惑星などの小天体があります。つまり、夜空に光って見える星はほとんどが恒星です。

冬の星座といえば、有名な「オリオン座」。冬の夜空を見上げてまず目につく星座で、最も明るく、均整の取れた美しい星座です。

たまには空を見上げて、輝く星をみてのんびりしてみませんか?

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zeal staff by naru

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