新規事業部Kです。
プライベートでやっているヨットで久々に強風の中でレースに出てきました。
新チーム体制なので、それぞれの疎通が出来ておらず、色んなパートのフォローに入り、ドタバタ。風も予測しなきゃならないし、他の人の行動も見なきゃいけない。暴れる船の後ろから前まで走りまわってました。
んで、結果、知らない間にアザだらけ。初心者のセーラーには珍しくないことですが、かれこれ30年以上乗っていて、ここまでのアザをつくったのは、初でした。ただ、これだけやって筋肉痛が出ないのはまだまだ・・・。
軽風下では体力より、知力とテクニック。強風下では体力プラステクニック+知力のスポーツ。
未だに答えは見つかりません。
日付は変わって、30日の夜の弊社クルーズに乗船させて頂きました。なんて平和な海面なのでしょう。
東京の水辺はほとんどが湖みたいなものです。
揺れますか?と聞かれる事がありますが、揺れませんと言っては嘘になってしまいますので、他の船が通った時は多少揺れる時もあります。と答えていますが、酔うかな?と心配される場合はなるべく外の風に当たり遠くの景色を見ていると平気なものです。
また、その遠くの景色の水平線に併せて、船の動きに反して自分を水平に保つ様にするともう大丈夫です。
これの反対で酔い易い条件は、
1、何かに集中してしまっている。
2、近くばかりを見ている。
3、食べ過ぎた&飲みすぎた。または、腹ペコ過ぎ。
4、厚着をしている&暑いところにいる。
5、乗る前から、絶対酔う!と暗示にかけてしまっている。
大体こんな状況です。
いつもと違う状況でテンションも上がって、飲み方も食べ方も変わってきてしまう場合がありますので、なるべく自分を制御して無理はしないことです。
船に乗る機会がありましたら是非お試しを。
写真はヨットレースのスタートのワンシーンとレース中の写真です。



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