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2010年6月30日 (水)

再び南十字星を求めて(赤道航海記続編)・3

マストを占拠していたケツ見せカツオドリ、飛んだので、携帯で撮りました。船首の波に驚いて逃げるトビウオを捕らえたシーンです。帰国したら、今度は私が遠藤さんに撮られそうです。借金1500円かえすので、許して下さい。

毎日、波を見ていると、呪文のようにナミ様の返したはずの借金3000円返済要求の声も聞こえてきます。幻覚でしょうか?

まもなく沖縄本島から離れ、フィリピン北部のバタン海峡に向かいます。これからは、航程を計算しつつ、ビール一日、四本以下の教えを守り、運転中のメールも止め、一路シンガポールを目指します。

皆様どうぞ、ホワイトボートの小倉の欄に、故人と記入しないで下さい。それでは、船長挨拶でまた、お会いしましょう。

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◆30日17時、バタン海峡通過、太平洋より南シナ海に入りました。

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再び南十字星を求めて(赤道航海記続編)・2

南九州のくせに、空はちっとも夏らしくなく、海は荒れています。

少しでも船を安定させるために、バラストとして580トンの海水をタンクに入れました。揺れも気休め程度減ったかも知れませんが、このメール打つのに気を取られて、椅子から落ちました。反省して航海当直に専念します。

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沖縄本島の携帯圏内に入りました。ワッチ退屈です。

昨日の日没から、前部マスト灯にカツオドリがとまってケツを見せています。失礼な奴です。

ついでですが、ウォッシュレットなしのトイレで水道ホースを使って代用する裏技を習得しました。天才です。余計なメール、失礼しました。退場します。

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2010年6月25日 (金)

再び南十字星を求めて(赤道航海記続編)

今回は、タンカーを尾道からシンガポールまで運びます。

昨日、船底塗装のため、浮きドックに上架。昨日、食料と真水を搭載。本日、下架後ただちに出発です。久しぶりの瀬戸内海、なんとか明るいうちに抜けきりたいです。

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おぐら船長の赤道航海記・後日談

寂しい、と書いていながら唐突ですが、もう一隻、船を運ぶことになりました。今度は、尾道からシンガポールまで、七百㌧の船です。だから、この赤道航海記を今まとめないと、次の船のブログに追い越されてしまいますので、総括します。

今回わたくしが赤道に達した気持ちと、ジールのお客様がクルーズでレインボーブリッジを通過するときの感動は、等質なものだと悟りました。ジーフリートの船上ウェディングで私が 、この海に誓いますか、と問う海は、お台場でもあり、同時に南シナ海でもあり、人それぞれ思い描く海は違うのでしょう。

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南シナ海は、私個人にとって、船乗りであった祖父が船とともに眠っている、という点でかなり特別な海です。魂の存在を信じれば「たまには、趣味と実益をかねて、会いに来いよ」と祖父が南シナ海まで呼んでくれるものだと、善意に解釈するのが妥当でしょう。

しかし今回は、夏この忙しい時期「また行くのかよ」というN嬢のブーイングとワンランク上のお土産を要求する圧力。私だって、水曜夜10時のテレビ、motherの続きが見られなくて辛いところなのです。

それでは次回の航海記『再び南十字星を求めて』という格好良すぎるタイトルのブログでお会いしましょう。

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おぐら船長の赤道航海記・完

三週間、4800キロメートルの航海も終わりました。

自分の船室をインドネシア人の一等航海士に引き渡し、船とも別れ、今晩は船会社が提供してくれる高級そうなホテルに宿泊です。もう、深夜ゼロ時からの航海当直に起きる必要はありません。でも、ちょっと寂しい気もします。

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2010年6月23日 (水)

実況中継

実況中継
羽田で飛行機を見ての帰り道、大井の
沖で物凄い夕景!

お台場につく頃には夜景が綺麗な時間帯に突入です。

釣光

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2010年6月18日 (金)

おぐら船長の赤道航海記・4

さあ上陸です。何はともあれ、赤道記念碑に行きました。南半球と北半球をまたいでみました。赤道、思ったより太かったです。

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先程の赤道、ずいぶん太いと思ったら、偽物でした。GPSで測り直したら、記念碑から150メートル離れた、この穴の位置が本物だそうです。でも、線でないと、またげないので悩みます。

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到着した晩は、インドネシアの船会社が慰労会を開いてくれます。ホンティアナの料理は、広東風なところもあって日本人の口にたいへん合います。

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さすがに赤道直下だけあって街は熱気にあふれています。道路は、二輪車に圧倒されています。

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2010年6月17日 (木)

おぐら船長の赤道航海記・3

赤道航海記の続きです。

南シナ海の縦断は、癖になりそうなぐらい楽しいですよ。例えば、太平洋横断だと、アメリカ・海・日本って具合に、スケールが大きすぎて、可愛げがありませんが、南シナ海の航海は、途中でフィリピンのテレビが映ったり、マレーシアの漁船とすれ違ったり、ブルネイの海底油田基地の夜景を眺めたり。

私が一番好きなのは、午後の当直明け、冷たいビールと、いかにも南国の海といった情景に癒される一時です。

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航海記も、いよいよ終盤。写真は、国際航海ならではのシーン。メインマストの右舷側に、入港国インドネシアの国旗が掲げられました。GPSの表示も北緯1度を切り、ゼロ度台に。赤道直下の街ホンティアナも目前です。

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水先案内人が乗船しました。後方の二隻は、パイナップルやタバコを売りに来たボートですが、売れ行きが悪いので、いつまでも帰りません。

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おぐら船長の赤道航海記・2

『マイキャビンからの情景』

私の船室は、三階の左舷です。四階ブリッジまでの通勤時間は数十秒。風呂場は一階。食堂は地下一階です。長さ百メートルの船に五人しか乗っていないので、あまり人と出会うことはありません。

4時間の当直明けは、ひとりキャビンで優雅に丸窓の月を眺めつつ、一杯。すごく贅沢な気分。国際線は、長丁場なので、ビールやワインぐらいならオッケーなのです。今回の航海日数は、三週間でした。

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『明るい職場』

レーダースコープ、アクセルとハンドル、GPSスコープなどが配置された開放的なブリッジ。

ひとり当直なので、基本的には自動操縦にして、その分を見張りと現在位置の確認を怠らないように運転します。海賊出没エリアは、さすがにヒヤヒヤものでした。

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2010年6月16日 (水)

お台場

皆様こんにちは
タロ@ウェディング部です



仕事でお台場のヴィーナスフォートに行く事が多いのですが・・・




いつ行っても奇抜なファッションの人が目立つところです



コスプレという訳ではないけれど
オシャレともまた・・・?????


自分がオヤヂになっただけでしょうか




それとも世の中が変わったのか?




ヴィーナスフォートの施設自体は
いつも清潔感があって良い雰囲気です

ムードも満点でデートにはうってつけですね

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これは年始に撮ったのですが
かなり綺麗でした

今の季節はこのライトアップではないようです


また違うライトアップが見られたら撮ってきますね




同じお台場の反対側
お台場海浜公園前では
ジールの船が頻繁にクルーズしています


見かけたら遠くからでも手を振って下さい!


デッキにスタッフが出ている時には
きっと振り返してくれるはずです




気が付けばですが・・・



でも
手を振るより乗って下さい!


きっといつもと違った東京を発見できるでしょう




ZEALスタッフ by タロ

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2010年6月14日 (月)

おぐら船長の赤道航海記

『二隻つるんで』わたくし、ジーフリートの船長スピーチとかゼンフリートの運河解説員とか、口先だけで仕事しているように思われていますが、一応船の操縦もできるんです。

信じてもらうために、というためばかりではありませんが、この前ちょっと大型船に一等航海士として乗り組み国際航海して来ました。同型船二隻で大分県を出発して、インドネシアのカリマンタン島・ホンティアナまで行って来ました。乗り組み員は五名づつ。

日本領海までのレポートは、すでに紹介されていますので、続編をお届けします。写真は、フィリピン沖で僚船が釣ったサワラの刺身をわけてもらうために合体したシーンで、別に突しているわけではありませんのでご安心を。

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『霊界ではありません』南シナ海に映った自分の影です。太陽は東から昇って西に沈みますが、昼間に自分より北側を通っていくので調子狂います。

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『やばっ』進行方向の雲から、ちょこっと垂れて見えるの、竜巻です。

双眼鏡で観察するとあっとこっちで発生してます。レーダーの映像の雨雲の切れ目を狙って船を進めます。ちなみに、一隻に五人乗り組み、と言いましたが、24時間を操縦三人が4時間交代、エンジン二人は6時間交代の当直です。

だから、この時もブリッジにいるのは私ひとり。ワクワクしながらジグザグ走行しました。

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2010年6月13日 (日)

 ケーキの演出

heart04デザイナーは新婦様heart04

R 一押しの感動のケーキの演出をご紹介いたします。

新婦さんのデザインの素敵なケーキ・・・・

ケーキのキャンバス

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ご新婦の描いたデザインをマジパンにて作成してもらいましたnotes

東京タワー・ 観覧車 ・ 飛行機 ・ お台場 ・ デズニーランド

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キャンバスに飾るスタートは もちろん 仲良しのお二人から

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ゲストの方全員参加で盛り上がりましたyacht

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ご覧くださいupwardright 航行コースのケーキが完成ですshine

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2010年6月 5日 (土)

撮影会

 こんにちは。ウェディング事業部Tです。
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今日は、先日行われた、ウェディング部NEWサイト用の写真撮影会のご報告をいたします。

場所は、お台場海浜公園と豊洲のららぽーと、永代橋の辺りにて、行いました。

弊社の船舶が5隻と、マルコポーロ号にもご協力をいただき、総勢6隻にて大掛かりにおこないました。






今回のテーマは、船同士をドッキングして行う、ZEALお得意の「フローティング・アイランド・
パーティー」略して「F.I.P.」またの名をフィップパーティーと呼びます。(今、決めましたが・・・)

内容は、乗船口の海面からの高さが同じ位の船を、乗船口同士がピッタリ合うようにドッキングして、自由に船と船を渡り歩ける、まるで海上に船でつくった島をイメージしたようなものです。お客様は、趣の違った船を一度に楽しめてしまうので、今までご利用いただいたお客様の反応は、非常に評判高いです。しかも、船ごとに料理の内容や、装飾、アトラクションなども替える事が出来て、一粒で2度も3度も美味しいパーティーとなります。
ご利用いただける人数も、お客様の募集される人数に合わせて、船の数を調整するので、300名位のパーティーまで実現可能です。

ウェディングの場合は、新郎新婦が更に別船(新郎新婦入場に使います。)にて登場し、披露宴会場となる、大型のパーティー船にドッキング。超、超ド派Dvc00035手な演出に、ゲストは一気にテンションがマックスに

達します。ZEAL一押しの演出で、採用されるお二人もとても多いですよ!

もうひとつ、今回の目玉は、双胴船「ゼンフリート」を使った演出で、2隻の大型船を平行に並べてその間を海の上のヴァージンロードに見立て、装飾を施したゼンフリートでお二人が入場して来て、調度、船の幅程空いた隙間にこれ又ドッキング!!まるで、サンダーバードみたいですね。そして、両サイドのデッキからゲストが見守る中、お二人はキャプテンセレモニーや人前式の結婚式を挙式します。ここでも、ジールオリジナルのセレモニーで、船ならではの演出が様々に行われます。お二人をはじめ、ご親族やゲストにも、一生忘れる事の出来ない思い出の結婚式になること請け合いです。

お台場でサンセットを満喫し、夜はゲスト役の方達にご乗船いただき、東京湾の素晴らしい夜景スポットをクルージングし、ナイトウエディングの良さをご満喫いただきながら、絶景の各所にて撮影会を行いました。

出来上がった写真やムービーは、新しいウェディングサイトにて、皆様にもご覧いただく予定です。

ZEALのオリジナリティー溢れるウェディングクルーズの魅力が、少しでもみなさまにお伝え出来ればと、スタッフ&パートナーのみなさま供に、全力で撮影会を行いました。

ご協力いただいたみなさま、この場をお借りして御礼申し上げます。

ZEALのウェディングにて最高に幸せな瞬間を迎えられるお二人を、一組一組、増やして行ければ嬉しいです。

ウェディング部 TDvc00041Dvc00055

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2010年6月 1日 (火)

荒川ロックゲートに突入

荒川ロックゲートに突入
人気沸騰中スカイツリー見学クルージングは通常2時間で途中、小名木川のオウギバシこうもん水門の通過体験をしますが30分の延長料金で旧中川と荒川を結ぶ水門、荒川ロックゲートの通過体験もご案内します。
パナマ運河と同じ水位が上下する体験をしませんか?
Zeal キャナルプロジェクトチーム by Z

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