続々おぐら航海記・其の三日常生活編
さらに凄いイベントは、船首で戯れるイルカファミリーのショー。飼育じゃなくて、天然物の豪華アトラクションです。
こいつら、絶対に会話してるよな、と確信したのは、私という観客を喜ばせるために、一頭がジャンプして左側の列に入るフォーメーションを見せてくれたときです。
カツオドリもイルカも、餌となるトビウオの多い海域に現れます。
皆さんに、南シナ海のトビウオの姿も紹介したいのですが、私の場合ぜんぶ携帯電話で撮っているので、不可能と思っていたら、なんと。撮れました、干物ではありません、自ら船に飛び込んでしまった、強いて言うならオウンゴール干物の無惨な姿。ご冥福お祈り申し上げます。
それでは皆さん、次回航海記にて。郡さん・山谷さん、コメントありがとうございました。
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