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2011年3月12日 (土)

品川宿の善意に感激の涙

品川宿の善意に感激の涙
携帯電話を使いたいが帰宅出来ず、、電池切れに陥り情報が途絶え、、困って街へ出たら、
この看板!
涙もの嬉しさでした

ジールの拠点、天王洲、
品川宿の商店街は
無料休憩場の開放
炊き出しコーナーで
電車運休の為、旧東海道を歩いて帰宅する人々に
心配りをしていました。

ジールも天王洲を通る人々に休憩場とトイレを開放。
深夜の皆様に少しばかり お役に立てたかなと

ジールのスタッフは皆、無事ですが

この度、被災された方々がすこしでも早く普段の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

Zeal by zaki

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コメント

まだまだ余震が続いてるので、当分津波の心配が絶えませんね。

投稿: ぴ | 2011年3月13日 (日) 20:01

そうですね
現状の震源地での
東京湾の津波の場合わずかな海面上昇だけですが、それでも内部河川では大潮とのタイミングがあたると、橋をくぐれなくなってしまいます

東京湾は湾口が狭いので
波が湾口を越してから拡散し、その上海岸線が平坦な場所が多いので、更に波の力が小さくなるのです。
リアス式で左右が切り立った地形の三陸エリアは、ある意味波が陸地に近づくにつれて大きくなり力を増してしまったのですね。
更に映像では仙台空港の滑走路を進む波の映像がありましたが、進路が広く平坦な場所では、あのようにじわじわと外に広がりながら波のエネルギーを失ってゆくわけなんですね。

投稿: 海野守男 | 2011年3月20日 (日) 08:24

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