« 2017年11月 | トップページ

2017年12月 8日 (金)

まもなく12月14日

2017112911340000
当日、港区の泉岳寺では、盛大に「赤穂義士祭」が開催されます。
添付画像は解説のために買いそろえた「忠臣蔵」関係の資料です。
その何割かは(タイトルでもお分かりのように)吉良上野介を弁護しています。
そちらの記述ほうが「赤穂事件」の真相に近いと私も考えています。
いずれにせよ今月の私のクルーズ解説は「忠臣蔵」に比重がかかっていきます。
討ち入りの日とは異なりますが(クルーズで近くを通る)墨田区本所松坂町公園において「吉良祭・元禄市」が行われることも忘れてはならないと思います。
by  解説員O

| | コメント (0)

2017年12月 7日 (木)

奇跡的情景グリーンフラッシュに富士山

2017120516250000
船乗りが、一生に一度でもその自然現象を見られたら、幸せだと言われているグリーンフラッシュ。
よっぽどの気象条件の偶然が重なって、太陽が沈む直前(本当にあっという間)エメラルド色の閃光を放つ感動的一瞬です。
私は(よっぽど幸福者なのでしょう)過去、数回それを大西洋や太平洋の大海原で目撃しています。
しかし、スピードの遅い帆船の航海だったから恵まれたチャンスだったと思います。
まさか、海ほたる沖でグリーンフラッシュに巡り会うとは、信じがたいことです。
しかし、もしかしたら、これは神様からの私へのご褒美だったかも知れません。
私が今時分の東京湾北部で何をしていたのか。
実は、千葉と川崎の二つの工場地帯を結ぶ線上に面白い解説ネタはないか、真面目に捜索していたのです。
発見は、けっこうありました。
結論的にいえば、コスモポリタンという大きなスケールで眺めたクルーズの新世界。
房総半島や丹沢の山並も魅力的です。
私も(今回)望遠レンズを持ってくれば良かったと思いました。
by解説員O

| | コメント (0)

2017年12月 2日 (土)

海の肖像

2017120114290000
私は(クルーズ解説員とは別の範疇になりますが)ジール海洋セレモニーの船長も担当しています。
合同散骨というスタイルは、港でご家族とお別れをして、外洋において乗員のみの手で儀式をとりおこないます。(後日、ご家族には写真等の資料をお届けしますが)
現場において、私たちの仕事を評価する人はいません。
しかし、ご遺骨は、どのように扱われたかを、知っていると、私は確信しています。
私はジール以外の仕事で(大型船のクルーとして)散骨のおこなわれた海域を毎月のように訪れます。当然のごとく、私は自ずから海にお返しした方々の魂に、ご挨拶をいたします。(画像を)見てください。
その返答が、いつもこのような神々しい光景なのです。
今回は、これ以上は語ることを止めておきます。
by―O

| | コメント (0)

2017年12月 1日 (金)

忠臣蔵の季節

2017112615040000
12月14日が近づくと、毎年恒例のように各地で「討ち入り」関連のイベントが開催されます。江東区では、吉良邸跡~万年橋方面のウォーキング・港区では歴史フォーラムが行われ、どちらも満員御礼の人気でした。
ジールの運河クルーズでも忠臣蔵ゆかりの場所を(複数コース合計すると10ヶ所以上)通ります。
特に隅田川下りの航行ですと、浪士が辿った道筋と並走することになり、ファンにとっては(寒さもなんのその、12月は)格別なクルージングのシーズンです。
by 解説員O

| | コメント (0)

« 2017年11月 | トップページ