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2018年1月26日 (金)

ジャンボといえどもコクピットとは

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ジールクルーズの中でもリピーター乗船の多いのは、航空機撮影を目的とした羽田空港コースです。
特に今では希少となったジャンボ機狙いのクルーズです。
写真は、セブ空港でのジャンボです。
コクピットの様子がよくわかりますが、そのネーミングが笑えます。
コクピット、すなわち「鶏を閉じ込める籠」なるほど、狭そうな感じです。
皆様もジャンボ機狙いクルーズでご覧になってください。
byーO

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2018年1月24日 (水)

本物の船舶時計

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今では見る機会も少なくなりましたが、これが船用の時計です。
赤・緑で示されている3分間が「国際沈黙時間」です。
救助を必要としている船舶などが発する無線とそれに応答する局との交信を優先するため、他の全ての者は送信を控え、傍受に専念する時間帯です。
何げないようですがシーマンシップを感じるデザインです。
byーO

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2018年1月23日 (火)

神田川水源の今

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梅の花もほころび始めたお茶の水渓谷、その水源である武蔵野の「井の頭池」では現在、池の水を全部抜き、池底を干す「かいぼり」がおこなわれています。
目的は、水質の改善と外来種の駆除です。
過去の「かいぼり」では、投げ捨てられた自転車200台以上が回収されています(笑)。
数年ごとに「かいぼり」を繰り返すことで井の頭池は見違えるほどきれいになっていきます。水源の透明度が高まることにより、お茶の水渓谷も本当に「渓谷」と呼ぶにふさわしい風情に変わっていきます。
ぜひ梅の花を楽しみにクルーズにお越しください。
by(最近スタッフブログを私物化している)O

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2018年1月20日 (土)

ふたつのイスムと神田川の梅

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世界遺産に一括登録されたル・コルビュジエのモダニズム建築作品のひとつ国立西洋美術館において「北斎とジャポニスム」企画展が開催されています。
館内には、北斎画とともにマネ・ドガ・モネ・ゴッホ・セザンヌなどの傑出した作品も並び圧倒されます。
今月28日には終了しますので、ぜひお出かけください。
さて、ジールの運河クルーズ神田川コースには、コルビュジエの影響を受けた丹下健三ら世界的巨匠の建築が連続しています。
また北斎が題材とした(もちろん架け替えられていますが)万年橋も通ります。
クルーズでも「モダニズム」と「ジャポニスム」を体感してください。そういえば、御茶ノ水渓谷では梅の花が咲き始めました。
とても日本的な情景です。
byーO

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2018年1月17日 (水)

今年も、とことんやります。解説ネタ拾い

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ネット検索や図書館で済ませれば安上がりですが、私の場合、現物を見ないといられない性格なので、取材は高くつきます。
例えば、一般個人では絶対に中に入れない(今、領土問題で話題の)中央防波堤外埋め立て処分場、どうしても内側が見たい…ということで昨年、私は潜入しました。
なんと、地域団体の会長という立場で処分場見学を企画して、はとバスをチャターしたのです。運転手さんもバスガイドさんも、ここを訪れるのは初めての経験だったそうです。
そして2018年。
私は、工場夜景や神田川クルーズで「ロシア」というキーワードを使います(シベリア天然ガス・文豪ツルゲーネフ・音楽家スクリャービン・日本人漂流民など)
そんな訳で、ついに5月、ロシアに行って参ります。
ほとんど解説病のbyーO

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2018年1月15日 (月)

サクラは、どのようにして増やすのか

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ツバキやサツキのように、挿し木で簡単に増やせる花木と異なり、サクラの場合、一般的な増やしかたは接ぎ木です。
その現場を(私の「サクラ」の先生でもある)小金井堤桜守りの会の苗場で見せてもらいました。
それにしても、なぜ実生で増やさないのでしょうか。それには明確な理由があります。
 
詳しくは「目黒川お花見クルーズ」にて。
来月から予約が始まります。
byーO

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2018年1月 7日 (日)

平成30年スタート!

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ジールの年末年始は恒例のカウントダウンと初日の出クルーズでしたが12/30が土曜日の為、レインボー花火も楽しめました。天王洲ヤマツピア桟橋より運河船かのん、ルーク、ゼンフリート3隻が出航!新年早々はマリーナで春の目黒川繁忙期に向けて整備に入りました。
本年も皆様のご乗船お待ち申し上げます。
by ジール スタッフ一同
 

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2018年1月 5日 (金)

2018年の幕が上がる

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皆様、明けましておめでとうございます。
写真は、元旦の羽田沖。しばらくざわめきの消えていたジーフリートのデッキ上、ついにその瞬間、大きな歓声に包まれました。本当に素晴らしい一年となりそうな予感のする、見事な初日の出でした。
今年、ジールの乗り合いクルーズに幾つか新しいメニューが加わります。
例えば、誰も知らないイグアナクレーンを探し出すミステリアスなクルーズ。
また、ヤマツピア~川崎コンビナート往復というダイナミックなコースが久々にリバイバルします。
どうぞご期待ください。
byーO

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