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2018年2月15日 (木)

一輪の花

2016040315500000
今から数年前、目黒川お花見クルーズ解説員デビューの準備として、川沿いの木々を調べて回りました。
私は(桜の季節限定ですが)新宿御苑でバイトしていた経験もあり、区別には、さほど苦労しませんでした。(コース上の桜の種類は、約20でした)
しかし、ひとつだけ、図鑑でも解らないものがありました。それが(私の推測により)候補にあげたものか否かの確認のため、新幹線に乗り、静岡県三島の国立遺伝学研究所に行ってみました。(結果的には、目黒川の謎の桜とは違う種類と断定できましたが)目当てとした樹と出会ったときの衝撃は忘れられません。
世間一般の人にとっても、私にとっても、桜の花を集合体という全体像で観賞していた、と思います。
ところが、そこで出会った桜は、一つの花弁が一個の人格を持つように存在感を放ち、他に目を移すことができませんでした。
花の名前は「ムラサキザクラ」
by―O

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