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2018年2月 5日 (月)

桜の見せ方

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JR中央線の先祖・甲武鉄道開業当時の駅は、新宿・中野・境(現在の武蔵境)・国分寺・立川の五つでした。
境のみが地元が誘致した「誓願駅」です。境は、名勝小金井桜見物の出発点となり、おびただしい数の人が訪れ、地元の茶店は、お花見シーズンだけで一年分稼げた、と伝えられています。武蔵境は、桜に対する意識の強い町です。駅前再開発のときに、その伝統を象徴するような、センスの良い広場が作られています。(写メ右側もウコンという黄色い花の咲くサクラです)
さて、桜のレイアウトに関して、目黒川「五反田エリア」の感性も素晴らしいです。
川沿いに数種類の八重系の桜が美しいグラデーションを見せています。
新しく建設されたマンションの植栽も桜に比重を置いています。
五反田も武蔵境も、桜たちの個性を上手に使いこなしているところが魅力です。ソメイヨシノ以外にも見るべきものがたくさんあります。
byーO

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