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2018年4月 7日 (土)

近い将来、日本のサクラの景観が確実に変わります

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日本花の会は、平成17年度からソメイヨシノの配布を中止。21年後から、苗木の販売も中止されます。        理由は、伝染性の「てんぐ巣病」拡大を予防するためです。
てんぐ巣病とは、花が咲かなくなる病気で、ソメイヨシノは(クローンであるために)集団感染の傾向が強い、と指摘されています。
日本花の会が、ソメイヨシノの代替品種として推奨しているのは、開花時期も近く、容姿も類似している、画像の「ジンダイアケボノ」という品種です。私のよく訪れる神代植物園で誕生しています。       
それはさておき、ソメイヨシノ最強のセンターという価値観よりも、日本のサクラのさまざまな姿に感動する、という楽しみかたを教えてくれたのは、最近の外国人観光客だと思います。
目黒川のお花見クルーズ・セカンドステージ「サクラ再発見の旅」私がご案内します。
byーO

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