« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月26日 (水)

新旧の時空をまたぐインフラツーリズム

Dsc_0951 10月11日、いよいよ豊洲市場がオープンします。
周辺では、選手村や各種目競技場の建設がエネルギッシュに進められています。
高層マンションも、これでもかと言わんばかりに林立を続けます。
   いま東京のウォーターフロントは、徳川家康の江戸建設を彷彿させる物凄い勢いで肥大成長に走っています。
    ジールでは、誕生する新市場や現在進行形の建設現場を目撃する(発着は豊洲ぐるり公園)秋の新コースを販売します。
     小回りのきく運河船の特性を活かし(いま注目のエリアばかりでなく)越中島イグアナクレーンなど世間に知られざる秘境にもお連れします。
2018051111320000        画像は辰巳沖の旧貯木場の跡ですが、これなど見方を変えれば東京では珍しい「産業遺産」として評価できます。そして背景には雄大なゲイトブリッジが控えます。 
平成としては最後の秋。
記憶に残るクルーズになることでしょう。
byー解説員O

| | コメント (0)

2018年9月13日 (木)

ミステリー航海記

2018091014590000 皆さま、ご無沙汰してすみません。
解説員Oです。 私は、いま漁船に乗っています。
といっても、魚を獲るためではありません。
回航(船そのものを運ぶ仕事)です。
  初日、羽田空港から、画家「田中一村」ゆかりの南国A島へ。最終バスで小一時間。
N港に到着。離島の塩ラーメンは絶品でした。
翌早朝、出港。私は、ウェットテッシュ。船長は焼酎を買いたいので「縄文杉」で有名なY島に30分だけ寄港。
そこで(神田川クルーズでは見られない石垣の形式)野面積みを発見しました。(画像)
  それから、対面に見える、鉄砲伝来の歴史とロケット打ち上げ場のあるT島へ。今夜は、ここに停泊します。まずは、本物の温泉を堪能してから、居酒屋で晩酌。小粒のホタテ貝バター焼き、大盛り600円は素晴らしい。
    航海の二日目、九州東岸を北上。道中でカツオドリ数羽と出会いました。向かいの波うねりに難儀しながら四国へと舵を切りました。続く。
   さて、ジールでは、私のように難儀しなくても東京の運河を探険するミステリー気分を味わえる「豊洲ぐるり公園発着の新コース インフラめぐりクルーズ」というコースをご用意しました。「えっ、東京にこんな怪獣が」きっと唖然とするでしょう。
悪天候の高知県より、
byーO

| | コメント (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »